【せどりツール】いらない?不要?実際にプライスターを使ってみた!有料ツール嫌いのせどらーが、メリット、デメリット、評判などを紹介

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この記事では有料ツール「プライスター」について解説します。

「なんだ、セールスか?」と思ったあなた。

違います。
別にノルマとかもないです(笑)

そもそも僕は有料ツール否定派でした。

アマゾンの大口出品者になるのも1ヶ月悩んだほど(月5292円は重い)
納品に使う段ボールもいまだに買ったことがありません。 
→2020年4月、ようやく買いました。

「有料ツールなんて、ぜっっったいに使わないぞ!!」

その意志は固かった。
はじめは見向きもしませんでした。

そんな僕が

・プライスターを使う理由
・メリットとデメリット
・主な機能

についてまとめました。

有料ツールにはかなり抵抗がありました。
が、おためしの無料期間があったので少し使ってみることに。

するとこんな効果がありました。

・自動価格改定で売れ行きが良くなった
・時短と効率化で仕入れの時間が増えた
・自動改定+時短で結果的に売上が伸びた
・FBAでも評価がもらいやすくなった

これはアリかも?と思い、使うことに決定。今ではプライスターに頼りっきりです。

「ホントに元は取れるの?」
「使った方がいいのかな?」

プライスターは最長2ヶ月の無料おためし期間があります。
もし悩んでいるのなら「使ってみてから考える」というのもアリかもしれません。

もし無駄だと思ったら途中でやめればいいのです。

というわけでプライスターについて解説していきます。
ちょっと長いので目次からどうぞ。

プライスターとは?

プライスターは自動価格改定ツールです。ほかにも利益計算や出品などができます。

値下げしてもすぐ同じ値段にしてくる出品者っていますよね?
(クリックで拡大)

こんな感じで同じ値段でずらーっと並んでいるのをよく見かけますが、実は価格改定ツールでやっているのです。

常にべったり張り付いて監視しているわけではありません(笑)

あらかじめ設定をしておくと、商品の値段が下がった時に一緒に値下げをしてくれます。そんなわけで上のように同じ値段で並ぶのです。

有料ツールがいらない人

全員が有料ツールを使う必要はありません。

有料ツールを使った方がいいのはこんな人。

~有料ツールの目安~
・FBAを利用している

・月100個以上の商品が売れている
・せどりで月収10万以上を目指している
・将来的に専業せどらーを考えている

上記に1つでもあてはまるなら有料ツールを使うべきだと思います。
というか、いつか使わざるをえない状況になるでしょう。

せどり月収が3~4万程度ならいりません。よほどの薄利多売でなければ手動で十分です。

プライスターを選んだ理由

価格改定ツールはプライスター以外にもあります。
ほかにも「マカド」などが有名ですね。

僕がなぜプライスターを選んだのか?
理由は3つあります。

1:シェアが高かったから

現在の会員数は6000人以上いると思われます(2019年6月現在)
外部ツールは有名なものを選ぶのがいいでしょう。

こういったサービスは一般的にユーザー数が多いほど収益は伸びます。
収益が多いので動作が安定していたり、便利な機能が新しく追加されたりします。

急なサービスの終了という心配も少ないといえますね。

2:スマホアプリがあるから

プライスターはスマホアプリもリリースしています。

価格改定や在庫確認のほかに、売上通知もしてくれます。
アマコードの様にバーコード検索もできますよ。

3:使いやすかったから

やはりこれにつきます。
無料期間に色々使ってみて「これならよさそう!」と感じました。

「見やすい」
「分かりやすい」
「使いやすい」

きちんと作り込まれていて、ストレスなく使えたのが決め手でしたね。

メリット

それではメリットを紹介していきましょう。

~メリット~
・最長2ヶ月の無料おためし期間
・手厚いサポート
・インストールが不要
・アマゾン公認ツールである

最長2ヶ月の無料おためし期間

よくわからないものにお金は払いたくないですよね?

プライスターには無料おためし期間があります。
気に入らなければすぐに解約可能。

プライスター公式サイト

無料期間は登録した日から30日後の月末まで。
料金は登録月の翌々月の1日から発生します。

公式HPより:利用料について

つまり1日に登録をすると59日、実質2ヶ月無料になるわけです。
気前がいいですね!

ただし解約手続きは「30日以内」にしなければいけませんので注意。

~注意点~
・継続:実質2ヶ月タダ

・解約:30日以内にすること

期限までに解約すればお金は一切かかりません。

インストールが不要

ブラウザ上で動くため、インストールが不要。

OSに関わらずパソコンやタブレットでも動きます。
windowsやmacOS、iPadでも大丈夫です。

「ブラウザってなに?」という方のために説明しておきます。

・ブラウザとは?
インターネットを閲覧するためのアプリケーションソフトのこと。グーグルクローム、サファリ、インターネットエクスプローラーなどが有名。

よくある質問(公式サイト)

公式サイトによると推奨ブラウザはグーグルクロームらしいです。macやiPadのサファリでも問題なく使えてます。

サポートが手厚い

プライスターは非常にサポートが充実しています。

「プライスターの使い方」というヘルプ用の公式サイトを運営しているほか、ツイッターでも公式アカウントを通じてユーザーの要望を聞き取り、新機能の追加などを行っています。

プライスターの使い方(公式サイト)

公式アカウント(ツイッター)

有料ツールや商材は売り切り型のものが多く、サポートがいまいちだったりします。ツイッターのDMやサポートセンターに問い合わせればすぐに対応してもらえるのはありがたいですね。

アマゾン公認ツールである

アマゾンでも紹介されています。
(画像は公式HPより引用)

本家アマゾンにも認められている、というのは安心できますね。

デメリット

やはり何事もデメリットはつきものです。

~デメリット~
・月額4800円の使用料がかかる
・大口出品者でなければいけない
・サービスが終了するリスク
・サイバー攻撃にあうリスク

月額4800円の使用料がかかる

※追記:2019年10月1日から利用料金がかわりました。

月額使用料は4800円です。
毎月1日にクレジットカードへ請求されます。

1ヶ月で4800円、1日で160円、1年で57600円。
高すぎず、ほどよい価格設定だと思います。

自分が作業した場合を時給で考えると、非常にコスパがいいです。
例えば時給1000円と仮定すると、

時給1000円 ÷ 60分 = 1分16.7円
10分で167円 ≒ プライスター1日あたり160円

つまり1日10分以上節約できれば元は取れる計算となります。
1日10分→1ヶ月300分 = 5時間

お、5時間あったら仕入れができますね!

リサイクルショップで廃版ヘルビを漁るもよし。古本屋でセット本を開拓してもよし。電脳仕入れのリストを作るもよし。

4800円くらいならサクッと稼げることでしょう。

大口出品者でなくてはいけない

アマゾンの大口出品サービスに登録している必要があります。
これは問題なさそうですね。

サービス終了のリスク

サービスの終了ですが、プライスター側から打ち切ることはないでしょう。
しかしアマゾンが外部ツール排除に向けて動き出したらどうなるかは分かりません。

ま、アマゾンのやる気のなさを見る限りでは大丈夫そうです(笑)

サイバー攻撃のリスク

一番怖いのはサイバー攻撃です。

ある程度アマゾンとのアカウント情報をリンクさせて使うので、サイバーテロや個人情報の漏洩が起こったら大変な事になります。

でもネットビジネス全てにこのリスクがあるので、心配しても仕方のないことかもしれませんね。

プライスターの主な機能

~プライスターの機能~
・自動価格改定
・利益計算
・売上の集計
・サンクスメール
・スマホアプリとの連携
・商品のサーチ
・出品の補助

プライスターは自動価格改定ツールです。
他の出品者が値下げをした時、事前に設定しておいた内容に従って自動で値下げをしてくれます。

1つずつ見ていきましょう。

自動価格改定

自動で価格を変更してくれます。
プライスターのメインとなる機能です。

こんな風になっていて、ボタンをぽちっと押すだけで完了。

紫色の「カスタム」のボタンを押すと、もっと細かく設定できます。

どこまでできるかはこちらから↓
【カスタム】モードの使いかた(公式サイト)

利益計算

原価を入力できるので、簡単に利益を計算することができます。

せどりの利益商品でよく見る、こんな細長い画像。
これはプライスターの売上画面なんです。

左から順に商品価格、手数料、仕入れ額、利益と順番に表示してくれます。
例えば上の商品だと

商品価格 5780円
手数料 1021円
仕入れ 2808円
利益 1951円

というわけですね。
セラセンに比べて非常に分かりやすいです。

在庫数と在庫金額の集計

なんと現時点での在庫数と、在庫の時価総額を集計してくれます!
こんな感じで出してくれます。

僕はこの機能が一番気に入っています。
納品直後に在庫金額が増えるのが楽しいです。

時価粗利益も集計してくれると嬉しいんだけどな。

売上の集計

売上を集計して表とグラフにまとめて表示してくれます。
実際の画面はこんなかんじ。

ジャンルごとに色分けてしてあり見やすいです。他にもアマゾンに支払った販売手数料や保管手数料、全体の利益率まで計算してくれます。

サンクスメール

購入者に対して評価催促のメールをしてくれます。
催促のメールをサンクスメールといいます。

これ、かなり重要なんです。

出品者に対する評価は、カート取得の判定に直結します。
特に悪い評価が多い出品者はカート取得において不利になるといわれています。


もし普段からいい評価をもらえていれば、何らかの理由でたまに悪い評価を付けられても大した影響はありません。
しかし評価数が少ない中で低評価が多いと、カート取得や購入者の判断に影響してきます。
普段から評価をこつこつ増やしておく必要があるわけですね。

コピペ送信だと手間ですが、プライスターでは文章と配信期間を登録しておくと自動でメール送信をしてくれます。

僕はこれのおかげでだいぶ評価が増えました。

商品ごとのメモ

SKUごとにメモができます。
これもかなり便利!

例えば家電量販店。

ヤマダ電機やジョーシンでは仕入れ値が違います。僕はいつも平均値を出して原価計算をしますが、メモをしておくと後で気になって見直すときに便利です。

こんなかんじですね。

無駄な確認作業が減るので効率化につながります。

スマホアプリとの連携

スマホアプリ版もリリースされていますが、なんと追加料金はかかりません!

もちろんiOS、Androidの両方に対応しています。
アプリ版ではアマコードの様にバーコードサーチが出来たり、商品が売れたら通知で知らせてくれたりします。

仕入れ中に売上通知が来るとめっちゃテンション上がります。

やった!頑張るぞ!とモチベーションの維持に一役買ってくれることでしょう。

出品の補助

バーコードやラベルプリンターを使った出品と納品ができます。
かなり便利…らしいのですが、実はまだ一度も使った事がありません(汗)

また追記しますね!

個人情報は大丈夫なの?

特に気にしなくても大丈夫でしょう。

ここからは僕の憶測です。
現在プライスターの会員は6000人を超えています。
そうすると毎月の売上は

月額4800円 × 会員6000人 = 月商2880万円

サーバー費や人件費などの経費を加味しても、最低でも半分の1500万の収入があると推測できます。
そこから税金や社会保険料を納めても月700万の手取りがあるわけです。

もし複数人で共同経営していたとしても、毎月100万円はあるんじゃないでしょうか。
毎月100万円の安定収入、あなただったらどうしますか?

毎年じゃないですよ?「毎月」ですよ?
かなり少なく見積もった額なので、本当はもっと多いかもしれません。

在庫から売上まですべてが筒抜けになりますが、個人情報の取り扱いにはプライスターの信用がかかっています。
せっかく築いた信用をなくすようなことをするでしょうか?

というわけで、たぶん大丈夫でしょう。

まとめ

・30日の無料おためし期間がある
・自動で価格改定
・利益計算がカンタン
・サポートが充実
・スマホアプリが超便利

プライスターは有料ツールです。
毎月4800円の使用料がかかりますが、元は十分取れると思います。

あなたも時短と効率化で売り上げをアップさせましょう!

プライスター 公式サイト

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